卒業論文発表会が開催されました
卒業論文発表会が開催され、4年生6名が以下のタイトルで発表を行いました。
藤塚俊治 樹冠着雪過程の考慮による地表面アルベドシミュレーションの改良
加藤守 全球雲解像度モデルNICAMにおける陸域–大気結合力の評価
神谷知佳 都市地表面モデルSLUCM+BEMにおける水収支の導入と再現性向上
横井美也陽 参加型モデリングによるグリーンインフラ導入支援手法の検討
坂詰春斗 広域水資源の把握に向けた積雪データ同化システムの構築と検証
藤田恭輔 エアコンから生成される凝結水量の評価と利用可能性
立ち上げたばかりの研究室で、試行錯誤を重ねながらの1年間でしたが、皆さんの努力が実を結び、良い成果につながったことを大変うれしく思います。1年間、本当にお疲れさまでした。